処女


体験者の声

十代で処女喪失・ロストバージン

わたしは、家が厳しくて、男性とお会いするときは何時も親がいました。
東京に上京して、大学の女子寮に入りました。
ここでも門限がありますが、それ以前に男性との出会いがありません。
免疫もなく、いざ異性と二人きりになったかと想像しただけで、怖くなってしまいます。
リサイタルで一緒に公演したピアノ・サークルで知り合った友達に、ここのサイトを
教えてもらいました。その子は、ここで卒業された女の子でした。

最初は冗談だと思いました。
わたしが処女であるから、からかわれているのだと思いました。
しかし、あまりに真剣に言うものですから、好奇心も手伝って耳を傾けました。
わたしの知りたかったことや、経験してみたかったこと。
そして、誰にも内緒で体験できること。
お金が一切かからないし、病気や妊娠の心配もない。
親にも知られないし、門限前にあたる明るい時間帯でも大丈夫だということを知らされました。

わたしは、それからここのサイトが気になって仕方ありませんでした。
あの時は、友達の折角の助言をむげに断ってしまった自分が恥ずかしいです。
折角、自らの体験をわたしだけに告白してくれたのに、わたしは密かに興味を抱いている自分がいる事を知りました。

黙って申し込むのも忍びなくて、その子の紹介という事で申し込みました。
もちろん教えてくれた子にも告白しました。

途中まで、一緒につきあってもらいました。
心強さも伝わりました。

いざ、想像していた初体験を経験することで、わたしの価値観はがらりと変わりました。
吹っ切れたのでしょうか。
何事も前向きに成れるようになり、ピアノも奥行きが広まり、気持ちにも余裕が出来た気がしました。

そして、今まで罪悪感でしか考えられなかったオナニーも、サポーターからオナニーをする事は決して恥ずかしいことではない、気持ちいいセックスをするのに自らがオーガズムをえる体験は大切な準備練習なんだよといわれて救われた気持ちになりました。

今まではクリトリスばかりに意識を集中していましたが、経験後、アソコの中に入ってくる感じを想像してオナニーをするようになりました。
それはピアノでいえば練習みたいなもので、経験を積むことで、もっと上手になれるものだと今では考えております。

厳しい環境に育ったため、何事も臆病でいましたが、わたしたち二人だけの秘密を、わたしたちと同じように悩まれている方の背中を押す事が出来ればと思い、HPに公開されるのをしりながら、お勧めさせていただきます。

わたしの友達が勇気を出して、告白してくれた思いを今度はわたしが貴女に伝えます。

 


10代でロストバージン。

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